【11/14日更新】『モンスターハンター:ワールド』気になる新要素や発売日をまとめて紹介!

発売日・価格は?

1モンスターハンター:ワールド』は2018年1月26日(金)発売予定となっている。
価格はパッケージ版が8,980円(税別)、ダウンロード版が8,315円(税別)。

今作の新要素は?

今作は従来の作品とは異なり、エリア間のロードが無い広大なマップが舞台となっている。

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制限時間、力尽きることによりリタイアがない探索が可能に。
クエストを受注せずにフィールドに出発することができ、マップの把握や素材集めを簡単に行うことができるようになった。

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また、探索中に出会ったキャラクターに話しかけると依頼や情報をもらうことができたり、キャンプにて受付嬢からクエストを受注することも可能。

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新しいクエストシステムにより、従来より簡単にストーリーを進めることが可能に。
ストーリーの進行がメインの「任務クエスト」、任務クエストクリアなどにより出現する「フリークエスト」というクエストシステムとなっている。従来のような「キークエスト」は無くなっているとのこと。

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ペイントボールが無くなり、導蟲(しるべむし)が登場。
導蟲とは、モンスターの痕跡を探していくとき、対象モンスターまでのガイド的な役割をしてくれます。

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クエストへの途中参加が出来るようになった。
ソロプレイでモンスター討伐を目指していた中、途中で一人では厳しい…となった時に救難信号を出し仲間を呼び、その時点からマルチプレイで討伐を目指すことが可能に!最大プレイ人数は従来通り4人までとなっている。

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クエスト中の武器変更が可能に!
本作ではクエストの最中でもキャンプに戻り武器の変更が可能になったため、状況に応じて武器を選び狩りに挑むことができる。複数の武器を使い狩りができるため様々な狩りが楽しめるようになるだろう。

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招待制のゲーム内コミュニティ「サークル」が実装!
ゲーム内で活動する招待制のコミュニティであるサークルが実装。サークル内でのチャットのやり取りや、メンバー専用集会所を使用できるため、スムーズにオンラインでの狩りが楽しむことができる。サークルメンバーは最大で50人まで集めることが可能だ。

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今作のフィールドはどんな場所なのか

現時点で発表されているフィールドは4つとなっている。

古代樹の森
命息づく地である「古代樹の森」は、様々なエリアがシームレスにつながり、立体的で深みを持ったフィールド。現時点で最も多種の生物が生息するエリアとなっている。

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大蟻塚の荒地
広大な乾燥地帯と、古代樹を水源とした沼地が入りまじる荒地「大蟻塚の荒地」。砂地には巨大な蟻塚が立ち並び、水場には色とりどりの植物が生い茂る。二つの顔を持つこの地には、それぞれの環境に適応した生物がそろい集う。それを狙う大型のモンスターも多数目撃されているとのこと。

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陸珊瑚の台地
陸珊瑚の台地」は“陸珊瑚”が形成する高低差に富んだ台地。陸にも海にも似た、豊かで不可思議な生態系が広がる。産み出された陸珊瑚の卵は、湧昇風に乗って台地全体へと降り注ぎ、これを捕食する生物群の礎となっている。
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瘴気の谷
瘴気の谷」屍や骨が幾重にも積み重なった谷とそれらを利用する分解者の生態系が広がる。菌糸や酸の泉が形づくる幻想的な場所もあるようだ。中でも、有機物を食料とするバクテリア群“瘴気”は、この谷特有のものである。瘴気に侵されたモンスターは凶暴性を増す。
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モンスターはどんな奴らが!?

今現在で判明しているモンスターの数は28種類となっている。
その中から新種モンスターを一部紹介していこう。

≪滅尽龍≫ネルギガンテ
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ネルギガンテ」は調査団の前に現れた謎のモンスター。己の身を顧みず破壊の限りを尽くすため、≪滅尽龍≫の異名を持つ古龍種のモンスター。こちらのモンスターが今作のメインモンスターとなっているようだ。

≪蛮顎竜≫アンジャナフ
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アンジャナフ」は非常に攻撃的なモンスターで他のモンスターに対しても躊躇なく襲い掛かる。捕食対象となるモンスターの豊富な古代樹の森を縄張りとしている。

≪古龍種≫ゾラ・マグダラオス
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ゾラ・マグダラオス」は大地にそびえる火山を思わせる外殻を持つ古龍。どこかを目指して移動しているように見えるが、その目的は未だ判明していない。

≪惨爪竜≫オドガロン
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オドガロン」は屍肉を求め瘴気の谷を徘徊しているモンスター。他のモンスターへも躊躇なく攻撃を仕掛け、仕留めた獲物や肉片を巣に持ち帰る習性を持つ凶悪なモンスターだ。

≪骨鎚竜≫ラドバルキン
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ラドバルキン」は瘴気の谷に残された屍の骨を食べ、全身にその骨を纏う獣竜種。身体を丸め、転がるようにして移動や攻撃を行なう姿が目撃されている。

≪泥魚竜≫ジュラトドス
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「ジュラトドス」は大蟻塚の荒地なる沼地に生息する大型魚竜。泥を利用して獲物を捕らえたり、身を護る。縄張りを巡ってモンスターと争うこともある。沼地をテリトリーとし、地の利を生かした素早さが脅威。

≪眩鳥≫ツィツィヤック
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ツィツィヤック」は獲物や天敵を発見すると発光器官を大きく広げ、閃光で目を眩まし隙を生み出すようだ。

≪飛雷竜≫トビカガチ
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トビカガチ」は樹上に棲息し木々を飛び回って活動する”牙竜種”のモンスター。木や地面に身体を擦りつけながら移動することで、体毛に静電気を溜め込む性質を持つようだ。

≪浮空竜≫パオウルムー
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パオウルムー」は陸珊瑚の卵を主食とする”飛竜種”のモンスター。体内に空気を溜め、吐き出す力を利用して空中を移動しながら硬い尻尾を使った強烈な攻撃を繰り出してくる。

≪風漂竜≫レイギエナ
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レイギエナ」は捕食対象であるラフィノスの群れを狙って姿を現わし、全身から冷気を放って獲物の動きを鈍らせながら狩りを行なう。

≪痺賊竜≫ドスギルオス
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ドスギルオス」は台地から落ちてくる獲物の肉を求め、ギルオスを引き連れ徘徊しているモンスター。大牙には麻痺毒を持ち、これで獲物を仕留める。

≪賊竜≫ドスジャグラス
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小型モンスターのジャグラスの群れを率いるリーダー。食欲旺盛で空腹時には狂暴になってしまう。仕留めた獲物を丸呑みして空腹を満たす様には圧巻。

『モンスターハンター:ワールド』ベータテスト版をPS Plus加入者向けに実施!!

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モンスターハンター:ワールド』公式より、ベータテスト版をPS Plus加入者向けに12月9日(土)から実施予定。(期間は3日間の予定)
シングルプレイと最大4人でのマルチプレイができるようだ。なお、体験内容は下記の3つのクエストが体験可能となっている。

  • ドスジャグラスの狩猟 フィールド:古代樹の森
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  • アンジャナフの狩猟  フィールド:古代樹の森
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  • ボルボロスの狩猟   フィールド:大蟻塚の荒地
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製品版の購入を考えている方はぜひこの機会に『モンスターハンター:ワールド』を体験しよう!

『モンスターハンター:ワールド』ベータテスト版の詳細はこちら

 

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