【閲覧注意】あの怪奇創作ゲーム『SCP』の新作が12月29日にsteamに登場!

 

※2017/12/15:記事を一部訂正しました。

海外の都市伝説及び現代ファンタジーをテーマとした怪奇創作“SCP”を題材としたフリーの3D探索型アドベンチャーゲーム『SCP: Secret Laboratory』が2017年12月29日からsteamにて公開されることがわかりました。

本作は“SCP”が徘徊する研究施設を探索し、生き延びる事が目的の探索型ホラーゲームで、武器などは持てず、危険を感じたら逃げるしか生き延びる方法はない。
また、マップは自動生成なので、プレイする度に研究施設の構造が変わっていきます。

SCPとは?

海外の怪奇創作をまとめたサイトの名前であり、簡単に言えば都市伝説という括りの物になります。SCPは、Secure(確保).Contain(収容).Protect(保護)を略してSCPと呼ばれています。

ゲームに登場するSCPを紹介


S2500227.JPG

 

SCP-106 (オールドマン)
SCP-106は、人型の実体であり、その全身は腐敗している。
尚、SCP-106に対する物理的接触は許可されてません。

SCP-079.png
SCP-079(オールドAI)
自我を持つAIである彼は、自己進化する人工知能。
SCP研究施設の設備制御システムに侵入されると、かなり危険な事が起こるかもしれません。

SCP-049
SCP-049(ペスト医師) 
人型で、身長1.9m、体重95.3kg。15、6世紀のヨーロッパに伝わる”ペスト医師”の格好をしている。SCP-049は話せるようで、英語は完ぺきに理解している。 手術をするまではおとなしく、物理的接触をした人間は即死する。

SCP-914.jpg
SCP-914(ぜんまい仕掛け)
SCP-914は18㎡の広さを持つ、滑車・歯車・螺子・ベルト・そしてゼンマイでできた装置。 物体を改善する機械。

TOP10
バージョンアップされているらしいので公開が楽しみです…!

 

2 件のコメント

  • これCBだよね?
    173そのまま続投するなら発売は出来ないと思うんだけど、無料だけどSteamのプラットフォームで配布するって事かなあ

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。