【Fate/Grand Order(FGO)】「Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシア 獣国の皇女」で登場する新規魔術礼装と新たなスキル強化&霊基再臨素材が公開!

いよいよ直前まで迫った第2部の配信。その実装に伴うアップデートにて待望の新規魔術礼装や恒例の新規強化素材、一部セイントグラフの変更が発表されました。以前よりアナウンスされていた新機能の詳細情報も明かされましたので紹介していきます。

新規魔術礼装

第2部オープニングにも登場したこちらの魔術礼装。極地用というわりには少々肌寒そうにも見えますがそこらへんは魔術がなんとかしてくれるのでしょう。手袋は令呪が隠されることのないよう手の甲の部分が切り取られたデザインになっています。
性能面においての発表はありませんでしたのでスキルは実装されてからのお楽しみですね。

新規スキル強化&霊基再臨素材

新章追加といえば新素材、今回は2つの素材が追加されます。配信と同時に行われるピックアップガチャで新登場するサーヴァントや今後追加されるサーヴァントの素材になります。

マシュのバトルモーション、宝具演出リニューアル

公開されたのは宝具演出は真名開放前のものになりますが青かったエフェクトが桃色になったのは大きな変更ですね。

タクティカルフェイズでスターが分配されるように

これまでコマンドフェイズにて分配されていたスターがタクティカルフェイズ画面にて分配されるように変更されました。またスター集中度がアップするスキルや「オーダーチェンジ」「コマンドシャッフル」等、スター分配やコマンドカードの分配に影響するスキルを使用した場合はスターが再分配行われるとのことです。気に入らない分配などのときに使うなどより戦略的なバトルができそうです。

低レアリティ概念礼装リニューアル

上記10種の概念礼装はアップデート後より入手不可となり今後以下のものに置き換えられます。

イラストや効果、ステータス変動の値も一新され全く新しいものへと変わります。また既に所持しているリニューアル対象の概念礼装は既存の状態のままとのことで新しいものへと置き換わることはないそうです。

低レアリティサーヴァントのセイントグラフ背景の変更

いままで共通の魔法陣が描かれた背景が使われていた☆1☆2のサーヴァント達のセイントグラフがそれぞれ固有のものになります。

クラス レアリティ サーヴァント名
アーチャー アーラシュ
ランサー ★★ 武蔵坊弁慶
★★ レオニダス一世
ライダー ★★ エドワード・ティーチ
★★ ゲオルギウス
キャスター ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
★★ ウィリアム・シェイクスピア
★★ ハンス・クリスチャン・アンデルセン
アサシン 佐々木小次郎
マタ・ハリ
★★ シャルル=アンリ・サンソン
★★ 呪腕のハサン
★★ ファントム・オブ・ジ・オペラ
バーサーカー アステリオス
スパルタクス
★★ エイリーク・ブラッドアクス
★★ カリギュラ

引用:公式サイト

フレンドポイント召喚自動返還機能

あらかじめ「自動変還設定」を行うことでフレンドポイント召喚にて、召喚後の霊基召喚画面で自動的にマナプリズムまたはQPに変還(売却)する機能も追加されます。☆0の項目がないのでアンリマユを自動売却してしまうという事故はなさそうです。

スキルアイコンのリニューアル

以下のスキルアイコンが新しいものへと変更されます。

スキルアイコン 対象スキル
神性A++ 神性A
神性B+ 神性B
神性C 神性D
神性E 神性E-
女神の神核EX 女神の神核A
女神の神核B 女神の神核C
女神の寵愛EX トラッシュ&クラッシュEX
鮮血の伝承A+ 七つの冠C
カーマの灰EX
概念礼装スキル「コードキャスト」

引用:公式サイト

TOP10
バトルシステムの変更でより高い戦略性をもたせられるようになったのは非常に嬉しいかぎりです。新規魔術礼装のスキルも楽しみです。

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